カナダへワーキングホリデーや留学で渡航するならば必ず必要な持ち物から持って行くと便利なものが色々あります。
右の表は留学とワーホリの経験を元に作成しました。是非荷物に悩んでいる際は参考にして下さい。 |
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必須な持ち物 |
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あると便利な持ち物 |
パスポート
ビザ
航空券
海外旅行保険
クレジットカード
履歴書
滞在先の確保
電子辞書
デジタルカメラ
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パソコン
トラベラーズチェック
国際運転免許証
国際学生証
ユースホステル会員証
デジタルビデオカメラ
英語の参考書
変圧器・プラグ
コンタクトレンズ
フォーマルな服装
耳かき |
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パスポート以外にもカナダへワーキングホリデで渡航する方はワーキングホリデービザ、留学する方は学生ビザが必要になります。ビザは自身で申請することも斡旋会社を利用することも出来ます。管理人の場合は、面倒だったので斡旋会社を利用しました。
カナダへワーキングホリデービザまたは学生ビザで渡航する場合は、往復航空券または片道航空券で入国できます。ただし、観光ビザでは往復航空券が必要になるので、注意しましょう。帰国する際に別の都市から帰国する可能性がある方は片道航空券が良いでしょう。航空券に関しては「
航空券の購入」を参照してください。
カナダでは医療費が高いので、海外旅行保険は必須です。また、学校に通う場合などは学校から保険所の提出を求められる場合もあるので、海外旅行保険には加入する事をお勧めします。海外旅行保険のお勧め会社は
e海外旅行保険です。ここは
1年間69,800円からという低価格の保険を扱っています。
カナダはクレジットカード社会でもあるので、クレジットカードは必須です。レンタカーや旅行時の宿泊先の予約にも必要とされます。クレジットカードに関しては「
クレジットカードの準備」を参照してください。
ワーキングホリデー(ワーホリ)の方や留学生の方でアルバイトをする方は英文履歴書と和文履歴書の両方を用意しておきましょう。また、日本にはない文化として、前職の上司などの推薦状(リファレンスレター)が必要になる場合もあるので、できれば合わせて準備しておいた方がいいでしょう。
ホームステイや既に滞在先が決まっていれば必要ありませんが、滞在先を現地についてから決めたい場合は事前に数日だけでも予約しておくとついてから楽になります。詳細は各々「
ホテル・モーテル」を参照して下さい。
海外で生活するなら電子辞書は必ず持って行きましょう。小さいものなら常に携帯できるので困ったときに重宝します。また、電子辞書だけでなく、書籍の辞書もあった方がベターです。また、普段から英英辞典で調べる癖をつけておくと英語力の向上にも役立ちます。人気の電子辞書は楽天の「
電子辞書人気ランキング

」にて確認できます。
最近では一般化したデジタルカメラ。これもカナダ滞在には必須アイテムです。旅行時だけでなく、普段の生活にも取りまくりましょう。どんなデジカメが人気があるのかはデジタルカメラの人気機種ランキング
でチェックすると良いでしょう。
パソコンは普段自宅でメールやインターネットをしている方にはほぼ必須アイテムでしょう。なお、語学学校に通う方は大抵の場合学校においてありますが、日本語が入力できるかは学校によりけりです。また、インターネットカフェは何処にでもあるのでメールチェックぐらいだけならインターネットカフェでも大丈夫かもしれません。どの様な機種が人気があるかは楽天のノートパソコン人気ランキング
で確認しましょう。
カナダへお金を持ち込む方法として便利なのがトラベラーズチェックです。トラベラーズチェックは盗難の被害にあっても大丈夫なので、ワーキングホリデーや留学の方に広く利用されています。なお、カナダの銀行で換金すると手数料を取られる場合があるので注意しましょう。
「
出国前の手続き」でも説明しましたが、カナダ国内で運転する場合は国際運転免許証が必要になります。また、現地での身分証明書としても利用できるので是非免許証を持っている方は事前に取得していきましょう。なお、国際運転免許証の有効期間は1年間で、カナダ国内での更新はできません。
※場合よっては身分証として利用できない事もあります。
カナダで学校に通う方(語学学校も含む)は国際学生証ISICを発行してもらうことができます。この国際学生証があれば、博物館や美術館さらには交通機関の学生割引を受けることが出来ます。また、国際運転免許証同様に身分証明書としても利用できます(こちらも場合によっては拒否されます)。日本では、
大学生協事業センターや
ユースホステル協会にて取得することが出来ます。また、カナダ国内でも取得することが出来ます。
ユースホステル会員証は国際学生証と同じく必須アイテムではないですが、カナダ国内をユースホステルに泊まって旅行する方はユースホステル会員証を持っておけば、会員価格で泊まることができます。取得は日本国内またはカナダ国内でも取得することが可能です。新規申し込みは2,500円で有効期間は1年間です。申請時には免許証やなどの身分証明書が必要です。
デジカメは必須アイテムですが、デジタルビデオカメラもあると、友達との旅行時などにも大変重宝します。 デジタルビデオカメラがあれば、旅行時のハプニングや友達の声などが記録に残るので、後でカナダ生活をより思い出すことができます。恥を忍んで撮りまくるべし。(・∀・)
買う際には、「ビッグカメラ」・「さくらや」などの量販店で人気のある商品や実物を見て、その後 楽天の人気機種ランキング などを見てインターネットで購入すると安くすむと思います。(最近では保障も付いてるしインターネットの方が遥かに安いです。)管理人もこの方法で量販店で売っていた値段より数万円安く買えました。
カナダに滞在する以上は英語の勉強をすることになりますので、文法書や単語集などは数冊持っていくと良いでしょう。なお、カナダ国内からインターネットでアマゾンなどを利用して購入することもできますが、送料なども高額になるので、ある程度は事前に持って行きましょう。
カナダの電圧は日本の100vに対し、110v〜120vを使用しており、日本の電化製品は大抵利用できます。また、コンセントに関しても日本同様の形状を利用しているので、そのまま差し込むことが出来ます。なお、一部のパソコン などの精密機器では110vなどで利用すると故障の原因となる場合があるので、使用している機器のアダプター部に100vまでと記載されているか100〜240vまで対応しているか確認しましょう。100vまでの対応であれば変圧器を用意したほうが無難です。
カナダの電圧は日本の100vに対し、110v〜120vを使用しており、日本の電化製品は大抵利用できます。また、コンセントに関しても日本同様の形状を利用しているので、そのまま差し込むことが出来ます。なお、一部のパソコン などの精密機器では110vなどで利用すると故障の原因となる場合があるので、使用している機器のアダプター部に100vまでと記載されているか100〜240vまで対応しているか確認しましょう。100vまでの対応であれば変圧器を用意したほうが無難です。
日本で普段コンタクトレンズを利用している方は、現地で購入することも出来ますが、日本にいる間にまとめて購入することで安く済ませることが出来ます。コンタクトレンズは「
コンタクトレンズの購入」を参照してください。
ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学中に契約社員などとして仕事をしない場合はスーツは不要ですが、それなりにフォーマルな服装は1着あった方が何かと重宝します。逆にワーキングホリデー(ワーホリ)中に、現地企業で仕事をしたい方の場合は必須アイテムです。
意外と日本の耳かきというのは海外で調達するのが困難な場合があります。カナダにある日本の雑貨屋でもおいてない場合があるので、気になる方は事前に用意しておきましょう。