カナダへでは外国人(日本人)に対して医療費が高額になっているので、ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学でカナダに渡航する方は必ず海外旅行保険に加入していきましょう。また、語学学校などでは海外旅行保険の加入を義務付けている学校も多くあるので、必ず加入しましょう。
ただし、海外保険では歯の治療と目の治療などに関しては対象外なので、虫歯は渡豪前に治療しておき、コンタクト・眼鏡などについても事前にしっかり準備しておきましょう。コンタクトレンズの詳細に関しては「コンタクトレンズの購入」を参照してください。
カナダへワーキングホリデー(ワーホリ)や留学で渡航する際に加入する海外旅行保険で有名なのはAIU、エース留学などがあります。また、国民健康保険も海外での治療費を請求できるようになりましたが、住民票を抜かずにそのままにしておかなければならず、日本に居ないのに居ない間の住民税も支払う必要があります(゚д゚)ウヘー
e海外旅行保険

取り扱い保険はAIU、エース留学などを扱っており、さらにはフリープランという自分で組み合わせる保険を選択できます。また、海外で事故にあった際の為に日本語でのフリーアシスタントサービスもあるので英語が不安な方でも安心できるかと思います。
管理人が調べた中で多分一番安い海外旅行保険会社です。一番安いプランだとなんと
69,800円で、Jライフが提供するAIUの1年間のプランが111,580円なので半額近くです。海外旅行保険を安く抑えたいワーホリ・留学生はここがお勧め。
エス・ティアイ
AIUの保険を取り扱っているエス・ティ・アイです。Webサイトから無料で資料請求ができ、出発当日でもインターネットでオンライン契約をする事ができます。
国民健康保険中央会
2001年以降、カナダやその他海外の治療費にも健康保険が使用出来るようになりました。ただし、健康保険を利用したい場合は住民票を残しておく必要があるので当然ながらカナダ滞在中の住民税なども支払う必要があります。なお、海外で受けた治療の医療費を請求する場合、以下の流れになります。
【国民健康保険を利用する際の事前準備】
国民保険中央会のサイトから「診療内容明細書」と「領収書明細書」を入手しておきます。なお、以下の書類はそれに準じた書類でも代替が可能です。
「診療内容明細書」…治療内容を記載する書類
「領収書明細書」…医療費を記載する書類
※1:上記の書類は、インターネット以外にも市町村・国保組合の窓口にもあります。
【国民健康保険の請求手続き】
1. 海外で受診した場合、まずは一度かかった金額の全額を支払います。
2. 上記の「事前準備」で用意したまたはそれに準ずる書類を記載して貰います。
3. 日本へ帰国後、市町村・国保組合へ申請します。申請には上記の書類2通と、「医療費支給申請書」(市町村・国保組合の窓口)で入手が必要です。
上記手続きが完了すると、保険給付分が払い戻されます。
【海外旅行保険の注意事項】
クレジットカードでも最近では海外旅行保険が自動的に3ヶ月付いているものもあるので、3ヶ月はクレジットカードの保険、その後に海外旅行保険に加入…というのも考えられますが、AIUの保険では、日本に本人が居る間に契約する必要があるので、カナダ入国後では契約する事はできませんので注意しましょう。