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  個人手配

■ 留学エージェントと個人手配
ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学でカナダへ来るには、「留学エージェント」で記載してある通り、日本または現地の留学エージェントを利用する方法と個人で全て手配する2つの方法があります。

値段を考えると当然個人で手配した方が安い訳ですが、では個人で用意した場合に一体どの程度かかるのか、また、留学エージェントの費用と比較できるように実際にかかる費用を列挙してみました。なお、保険金額や語学学校の費用は学校によって代わるので平均程度に考えてください。

手配する内容
学生ビザの申請
航空券の購入
滞在先は最初の1ヶ月のみホームステイ
海外旅行保険1年分
語学学校に3ヶ月申し込み

手配する内容
ビザの申請費 12,500円
※ワーキングホリデービザの場合、申請費は無料
航空券 60,000〜150,000円
※航空券は時期・種類によって変動するでしょう
滞在費 約64,000円($750)/1ヶ月
※1週間を$200として4週間分にして計算してます
海外旅行保険1年分 約90,000円
※保険も選択するプランによって上下します
語学学校費用 約98,000円($1150)/1ヶ月(3ヶ月:294,000円)
※1週間を$285として4週間分にして計算

※なお、学生ビザなどの申請料金はよく変更されるので、カナダ大使館のコチラも併せて確認しておきましょう。

さて、上記金額を足してみると610,500円です。(航空券は自分がカナダに行った際の1年オープの往復航空券150,000円で計算)これ以外に現地での生活費が必要になります。上記の金額は、通う学校、生活する都市などにより、かなり上下すると思いますが、留学エージェントなどを利用する際に上記とまったく同じサービスで値段が10万円高い場合などは、留学エージェントに支払う「サービス・サポート料金」という事になります。この「サービス・サポート料金」をこっそりとられないよう、サポート内容などをしっかり確認しましょう。中には「現地についてからのサポートもばっちり」と謡っているのに現地に着いたら何もしてくれなかった…なんて悪質エージェントもあるようです。

【比べる際の注意点】
・航空券・海外保険料が含まれているか
・説明されていない「サービス・サポート料」が無いか
・担当者の雰囲気が良いか

【それ以外に費用が発生する要素】
・個人の買い物(電子辞書・スーツケース・洋服など)
・ホームステイなどに滞在する場合はお土産など
・税金・年金などの費用

 
■ 個人手配の実態
ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学してみようと思ってみても、「海外旅行には何度かいった事あっても海外での生活をした事が無いヽ(`Д´)ノウワーン」、「自分で全て手配するのが不安ヽ(`Д´)ノウワーン」という方は実際多いでしょう。

さて、ここで準備は難しいのか?と考えるかと思いますが、英語がある程度読み書きできるのであれば、実際それほど難しくはありません。「難しい」というか「面倒」なだけです。後は自分の「時間」を使ってお金をかけずに準備するか、エージェントの「時間」を使って準備をするかの差でしょう。

ただし、自分で行った結果、トラブルなどが起きた場合かなり厳しい思いをするのと、カナダの学生ビザを申請する場合は英文履歴書や英作文も必要となりますので、どなたか添削してくれる方がいないと結構苦労します。。。

という訳なので、英語がまったく喋れない方などは、日本・現地のエージェントを使うほうがより安全に出来るかと思いますが、どちらを取るかはご自分次第です(゚∀゚ ファイトー!!