カナダのワーキングホリデー(ワーホリ)と留学のポータルサイト

ワーキングホリデー・留学まるかじりバナー
保険料バナー
ワーキングホリデー(ワーホリ)と留学まるかじり in カナダ
  ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学 in カナダ > ワーホリ・留学基礎知識 > 留学・現地エージェント
  留学・現地エージェント

■ 留学エージェントって?
日本・海外には留学・ワーキングホリデー(ワーホリ)などをサポートしてくれる斡旋会社が色々とあります。この会社の事を通称「エージェント」と呼びます。特徴としてエージェントに留学・ワーキングホリデー(ワーホリ)を申し込む事で、ビザ・語学学校・ホームステイなどの手配を代理で全て行ってくれ、それ以外にも様々なサポートをしてくれます。また、日本にあるエージェントを単に「エージェント」または「日系エージェント」と呼び、カナダ現地にあるエージェントを「現地エージェント」、または「無料エージェント」などと呼びます。

「全てを手配してくれるなんて簡単!」と言っても、エージェントによっては代行費用がメチャメチャ高い場合があります。ある斡旋会社を見たときには、ワーキングホリデー(ワーホリ)参加費で20万円、それ以外に航空券・ホームステイ(1ヶ月)・その他もろもろかかってワーホリ行くだけで50万円なんて書いている所もありました。参加費って…(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ? (※ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学するのに「参加費用」なんて要りません)

と、まぁ中にはそんなエージェントもいますが、もちろん優良なエージェントもいる訳で、海外生活がはじめてで不安な方などは利用する事で色々とサポートを受けられるし、現地に着いてからの不安もかなり少なくなると思うので利用するのも良いと思います。一番大事なのは、「自分がサービス内容に満足できるか」という事です。1社だけでは平均的なのかも分からないので、利用する際は1社で決めるのでなく、サービス内容・料金などを確認し、必ず納得いった上で利用しましょう。


■ 留学エージェントのメリット・デメリット
前述の通り、留学エージェントを利用する事で、主にカナダに来る前のワーキングホリデー(ワーホリ)ビザまたは留学生の為の学生ビザの手配、語学学校〜宿泊先の手配などを全て日本で、かつ日本語で済ませる事ができます。英語での申し込みは留学エージェントが代行してくれますので、英語が不安な方も安心して申し込みできます。

留学エージェントには日本に会社がある留学エージェントと現地に会社がある留学エージェントの2通りあります。一般的には日本の場合は利用する事で手数料などが発生し、現地のエージェントでは無料の場合が多いです。

■ 日本のエージェントと現地エージェントの違い

エージェント 内容
日本のエージェント 日本にあるので、日本にいる間から利用できるが、学校の申し込みなどにも手数料が発生し、会社によっては高額な場合がある
現地のエージェント 日本から気軽に電話・訪問する事ができない代わりに、学校の申し込みなどが無料の場合が多い

ちなみに、なぜ日本の留学エージェントは手数料がかかるのに、カナダ現地の留学エージェントは無料の所が多いかというと…語学学校を申し込んだ場合、エージェントには「マージン」という名の「お金」が支払われるようになっているからです。まぁ、現地で「無料」と言ってもビジネスですから何処かでお金を稼がないと成り立ちません。

ここまではいいのですが、留学エージェントによっては自分の会社と提携している所に進めたり、提携していない場合は別途申込金を請求されたりします。なので、無料だからと言っても、エージェント1社行っただけで信用するのではなく、色々見てみる事をお勧めします。(・∀・)

■ 日本のエージェントと現地エージェントの違い

メリット
・全て代行してくれるので、英語に不安な人も問題なく申し込みができる。
・分からない事があれば、担当の人に聞くことで色々と教えてくれる。
・会社によっては、ビザだけとか語学学校の手配だけなど個別に頼む事ができる

デメリット
・代行してもらうので、当然手数料が発生する(現地エージェントの場合は大抵無料)
・日本にあるエージェントの場合、事前に見学などが出来ないの学校などの実際の評判は分からない。

■ 留学エージェントの利用
色々なところで、日本の留学エージェントが賛否両論になっていますが、これはやはり「値段」によるところが多い様です。 「日本のエージェントは高い」、「現地のエージェントを利用した方が安い」、「ワーキングホリデービザの取得は簡単だから自分でやるべし」という話を良く聞きますが、自分としては「その留学エージェントのサービスに満足したならば利用してもいいのではないか」と思います。

やはり、初めての海外生活になる場合や、自分で手配するのはどうしても不安という方は多くいるかと思います。また、トラブルが起きないとエージェントに問い合わせる事も無いでしょうから、上手くいっている時は得てして「高い」と考えてしまう場合もあるでしょう。その場合、エージェントなどを利用する事で費用は高くなっても、本人が安心できるのでその分の効果はあるかと思います。

また、ここが一番大事な所ですが、自分で手配する場合は問題が発生しても当然ながら自分の責任です。解決する為には、「自分が英語で対処する」必要があります。問題が発生しても最初から他人に頼るのではなく、まずは自分で行動する・調べる意識を持つ事がとても大事です。

特にビザなどの申請は間違えるだけで問題になりやすく、申請書類の英語がまったく理解できない場合などで英語が不安な方はエージェントのビザ申請代行だけでも頼むと良いでしょう。

それでも「色々と自分でチャレンジしてみたい!」という方の場合は、自分でやる事でとても良い経験になると思いますし、自分の自信にも繋がると思います。また、トラブルも上手く対処できれば後々良い思い出にもなります。ただし、あくまで「自己責任」という事をお忘れなく。

■ ワーキングホリデー(ワーホリ)の申請
ここではワーキングホリデー(ワーホリ)・留学で来る為の3つの方法を紹介します。参加費などを取られるのは少しもったいない気もするので、個人的には以下の「プラン2」程度がお勧めです。

■ プラン1 - 英語が不安な方向け

【エージェントを利用して、ワーキングホリデー・留学ビザ・語学学校・ホームステイの手配をする】

メリット
・英語が不安な方でも日本人のエージェントが代行してくれるので安心できる。
・質問があれば日本語で聞く事ができる。

デメリット
・全てを任せるので手数料が会社によっては非常に高額になる場合がある。

プラン2 - 不安だけど出費を避けたい方・ある程度のサポートが欲しい方向け

【ビザの代行手配を利用し、場合によってはホームステイの手配も1〜3ヶ月程度行う】

メリット
・トラブルを起こすと問題になりやすいビザを代行してもらえる。
・家も手配しておくことで現地に慣れるまでは、問題が起きにくい。

デメリット
・大した差はでないが、自分でやるよりはお金が少しだけかかる。

■ プラン2 - 不安だけど出費を避けたい方・ある程度のサポートが欲しい方向け

【エージェントは利用せず、自分で全て手続きを行う】

メリット
・自分でやる事で出費を抑える事ができる。
・自分にとって良い経験になる。

デメリット
・問題が発生した場合は自己責任。英語での対処する気持ちも必要。
・自分で調べる事でお金を節約できても調べる時間が必要

また、自分で手配する方も学校や現地の情報を取得するには、日本のエージェントの資料請求などを利用してみるのも良いと思います。資料だけなら大抵無料なので、こういったサービスは有効利用して少しでも得をしましょう。その後、語学学校などが決まれば現地の無料斡旋会社を使って申し込むか、そのエージェントのサービスが気に入ったら、そちらから申し込むのが良いと思います。

■ 無料で資料請求が出来る日本のエージェント一覧
以下は無料で資料などを取り寄せられる日本の留学エージェントです。資料請求を賢く使って自分にあった留学エージェントを探しましょう。

ワールドアベニュー
ワーキングホリデー、語学留学、インターンシップなどをサポートするワールドアベニューです。セカンドワーキングホリデーも視野に入れた2年間ワーキングホリデープランもあります。セカンドワーキングホリデーを希望する方は資料請求してみると良いでしょう。

e-留学ガイド
この斡旋会社の凄い所は、無料で同時に100つの留学幹線会社の資料を請求できるので斡旋会社の情報を仕入れるには便利だと思います。